2026.0903~0905 第97回日本動物学会 札幌大会で奈良高校SSHコース「アマガエル班」が高校生ポスター発表
9月3日(木)から5日(金)まで、北海道大学にて開催された日本動物学会で、奈良高校SSHコース「アマガエル班」が高校生ポスター発表を行いました。
発表前日には、北海道大学植物園で、ハルニレの巨木とトリカブトの紫色の花に出会えました。ホテル裏の池に、オシドリのつがいが、くつろいでいました。そして、発表。北大のキャンパス。広々とした芝生に巨木と伝統ある学舎が散らばり、集う人たちがゆったりと考えられる素晴らしい環境でした。
発表テーマは、「ニホンアマガエルの体色変化」です。環境に合わせて、緑・白・茶と変化する特技のしくみを、黄色・虹色・黒色3層の色素細胞の変化から分析しました。また、個々のアマガエルが、緑・白・茶のどの環境を好んでいるかも調べましたが、はっきりとした答えは出ていません。
参加した感想
「今までにない新たな視点の質問やアドバイスも多く、また全国の高校生の研究をみることができ、これからのよい経験になりました。楽しかったです。」
「これまでの研究の集大成として発表することができ、貴重な経験になりました。また、他の発表者の発表内容を聞くことで、自らの知見を深めるとともに、質疑応答の技術も磨くことができました。今後の研究活動に活かしていきたいです。」
閉会式では、生き物への興味・関心をもつことと、疑問を解決するための行動を始めることの大切さを確認しました。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
コメント
コメントを投稿